フランスから輸入された
メール・プラー ガレット です。
メール・プラーというのは、「プラール母さん」という意味で、
モン・サン・ミッシェルの老舗レストランで、
「プラール母さん」と親しまれた名物おかみの秘伝のレシピで
焼き上げたところからついたそうです。
どうやら、
ガレットに書いてある模様はモン・サン・ミッシェルのようです。
地元で採れた新鮮なバターと卵を使っているせいか、
バターの香りが強く、風味がいいです。
とても上品な味で、おいしい
ガレットに仕上がっています。

フランスをはじめとして、欧米諸国では、
トランス脂肪酸の規制をしている国が少なくないため、
マーガリンやショートニングは使わず、バターで仕上げている事が多いです。
この
ガレットを食べて、改めてマーガリンやショートニングを使うよりも、
バターを使った方が
トランス脂肪酸的にも良くて、
なおかつおいしいということを再認識させられました。
日本も早くそうなることを望みます。
いろんなガレットが大集合
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